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大規模工事にも対応いたします

工場や商業施設の公開空地や、憩いの森、公園や緑地などの造営もおまかせください。 全国の緑化イベントにも数多く参加・協力してまいりました実績がございます。

一般住宅のお庭や外構も、工場や会社などの空地造成も、公園までもこなす、お庭の工事のエキスパート。工事のみならず、維持・管理までもお請けいたします。

緑地造成を思い立ったら、ご相談ください。

記念樹を1本から、広い敷地の整備まで承ります。計画段階からご相談いただき、見積もり合わせ、工期調整などご要望をお早めにお伝えください。

→ 屋上緑化の工事については、屋上緑化のページをご覧ください。

施工例を紹介します

全国都市緑化ぐんまフェア「花と緑のシンフォニー」(2008)
高崎会場全景 いわひば古道(1)

弊社も群馬の造園会社として、尽力いたしました。このフェアは2008年3月29日から6月8日にかけて群馬県じゅうで開催されました。 そのための造園・撤去などの工事だけに限らず、期間中の水やりなどの世話などもあり、日々がめまぐるしく駆け抜けていった感じがします。

緑化フェアの様子をご覧ください

エノキ移植(1998)
高崎市庁舎前エノキ(2009)

現在の市庁舎の前の城址公園には、いろいろな記念樹等が植えられていますが、南側の真ん中にひときわ大きなエノキの木が立っています。

現在地よりもおよそ14m西側に、道路に半分はみ出し道路の交通の妨げとなっていたこの木を、広場の中心に移植してシンボルとしました。

エノキ移植の詳細をご覧ください

木橋復元・水辺と森整備事業
石積み 木橋

これは群馬県の水辺と森整備事業の一環で、既存の木橋を撤去・復旧する公共工事です。

どちらかといえば土木的な工事ですが、地元の協力業者とともに当社が監理を行いました。 とても勉強になった工事でもあり、また造園工の手ならでは・・・という美しい護岸の石積みを見ていただきたくて掲載いたしました。

国際花と緑の博覧会(1990)

東洋で初めての開催となった大阪での国際園芸博覧会「国際花と緑の博覧会」において。

上毛三山を表現した大岩や植栽樹木のコンビネーション、尾瀬を表現としてミズバショウの植栽を成功させたことなど、庭園としての完成度がまず評価されたようです。 また、霧に見立てて潅水のスプリンクラーを定期的に作動させたり、上毛三山に見立てた大岩にむかって叫ぶと「こだまが帰る」といったエンターテイメント的な仕掛けもウケました。 開催地が大阪だったことが幸いしたのだと思います。

通りがかりの年配の男性が

かーちゃん!愛してるで~!
 ))))あいしてるで~
 )))アイシテルデ~
と叫び、
いややわ~!おとうちゃん!
……と、夫人が照れる(喜ぶ!?)、というような光景がよく見られました。

デザインは群馬県出身の著名な造園デザイナー浜名光彦氏。施工は藤岡市の(株)群馬庚申園と弊社とで担当しました。また、この作品は名誉賞を受賞しております。
受賞歴をご覧ください

今でこそ、環境だ! エコだ! と言って、ミストを本格的に商品としてアピールしておりますが、実際には弊社では20年以上前からミストについてアピールしておりました。
ミストクールの紹介ページをご覧ください

タブノキ移植(1972)
タブノキ1972 タブノキ2002

1972(昭和47)年、高崎ライオンズクラブ様からのご依頼で、埼玉県比企郡小川町からタブノキを高崎城址近くスズランデパートの前に移植しました。

1972年当時でも、かなりの大きさであるのが写真からわかりますが、大型の樹木の移植は、人間にとっても、樹木にとっても大変な作業です。 樹木は地上部に見えいる幹や枝と同じだけのボリュームの根を地中に持っています。それを堀取り、移動するのですから、かなりの負担がかかります。 また、そうでなくてもタブノキは移植が比較的難しいとされている樹木です。

当初、弊社では他の樹木をご提案していましたが、このタブノキをご覧になったクラブの方が「これがいい!」とご指名・・・。 建設重機も現在ほど整っていない時代に、大変な苦労をして移植しました。順調に育つ見込みが立った時は皆で喜びあったそうです。

2004年以降は、弊社でタブノキのイルミネーションの施工も行っております。ライトスケープ・ギャラリーページもご覧ください

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→ 屋上緑化の工事については、屋上緑化のページをご覧ください。


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