たしかな実績で、緑化を推進しております
建物の屋上や壁面を緑化することで、室温の上昇を抑制したり、ヒートアイランド現象を低減します。
新築・建て替えの時はもちろん、既存の建物でも規模の大小を問わず施工することが可能で、たいへん注目されています。
実際の工事の状況をご覧ください
既存の建物へ屋上緑化となると、建物自体の構造により耐力が様々なため、制限を受けることがございます。
一般的な木造住宅ですと、60Kg/m2程度が目安となります。いくら軽量な土とはいえ、1平米あたり60Kgというと、5cm厚くらいの軽量土プラス芝、くらいの勘定になります。 小規模な鉄筋コンクリート造の場合120Kg/m2くらい、デパートなどの大規模な鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)でも350Kg/m2くらいが目安です。
その他のメリットや、施工例については、「環境を考える → 屋上緑化」もご参照ください。
工事の進行例をご覧ください
小規模な屋上緑化の例
前橋の市街地にある、比較的小規模な事業所の屋上も、緑化しました。
もとは何の目的だったかわかりませんが、たまたま屋上まで給水管が通じていましたので、立ち水栓を設置し、まるでそのために用意されたようなちょっとしたお庭となりました。
土を厚く敷き詰めると建物の耐力に影響を及ぼしますので、小振りのコニファーの升を配し、雰囲気を作りました。
大規模な屋上緑化の例
高崎の町なかですが、多少の遊具とベンチはあれど、これぞ殺風景を絵に描いたような屋上でした。 その屋上を、2008年に開催されました全国都市緑化ぐんまフェアに合わせて、屋上庭園を造成いたしました。
今でも、百貨店にお買い物にいらした方々の憩いの場となっています。




