受賞歴(抜粋)
第3回国際バラとガーデニングショウ
平成13年(2001)
コンテストガーデン部門はA、B、CのサイズがありC部門(5.4平方米)で一等賞がとれました。賞金は、全て材料費に消えましたが、満足のいく作品になりました。
受賞者は高崎花の会ですが、デザイン・施工は弊社が担当。
第2回国際バラとガーデニングショウ
平成12年(2000)
初エントリーだったので、書類選考で「入賞」はしたもの。 西武ドーム内という特殊な環境と、コンテストガーデンの参加が初めてだったこともあり、内容は今ひとつでした。
受賞者は高崎花の会ですが、デザイン・施工は弊社が担当。
建設ステーション元気アップコンテスト
平成8年(1996)
緊急地方道路整備事業B街路樹根回し工事
公共工事のイメージアップにつながる行為に与えられる賞
街路拡幅に伴う街路樹(イチョウ)の移植工事(高崎市市街地・和田橋からスズランデパートまでの道路)に対していただきました。 工事に使用したワイヤーロープが通行者に危険なので、景観向上と安全対策のために大きなプランターに樹木や草花を植えてワイヤー周辺に設置したものです。
国際花と緑の博覧会
平成2年(1990)
東洋で初めての開催となった大阪での国際園芸博覧会「国際花と緑の博覧会」において、いただきました。
当時、バブルの最盛期ということもあり、すばらしい作品が多く出展される中、本当に「名誉」な賞をいただけたことを感謝しています。
この作品は、上毛三山を表現した大岩や植栽樹木のコンビネーション、尾瀬を表現としてミズバショウの植栽を成功させたことなど、庭園としての完成度がまず評価されたのではないかと思います。 また、霧に見立てて潅水のスプリンクラーを定期的に作動させたり、上毛三山に見立てた大岩にむかって叫ぶと「こだまが帰る」といったエンターテイメント的な仕掛けもウケたのでしょう。 開催地が大阪だったことが幸いしたのだと思います。
通りがかりの年配の男性が
かーちゃん!愛してるで~!と叫び、
))))あいしてるで~
)))アイシテルデ~
いややわ~!おとうちゃん!……と、夫人が照れる(喜ぶ!?)、というような光景がよく見られました。
受賞者は群馬県知事。デザインは群馬県出身の著名な造園デザイナー浜名光彦氏。施工は藤岡市の(株)群馬庚申園と弊社とで担当しました。




