しみづのよろづ

知って安心!庭木のお手入れについて(年間の樹木のライフサイクル)

樹木手入れ・庭手入

「年間の樹木のライフサイクル」
樹木は、ごく限られた樹種を除き、1年間を規則正しいサイクルで生活しています。
春に芽吹き、新しい葉が開いて新しい枝を伸ばす。これが「芽出し」と呼ばれる時期です。
この新枝は6月~7月に一時的に成長をとめます。これは新芽が「かたまる」時期です。
8月~10月は光合成によってつくられた炭水化物が枝から幹へと送られ蓄積。枝や幹が太く充実する時期となります。
また初秋の気温が春と同じくらいになる頃、樹種によっては再び新枝が伸び始める。このような樹種は秋にも剪定を行うことになります。
11月頃になると落葉樹は葉を落とし、厳冬の期間は春の芽吹きまで休眠の時期になります。

樹木はこのような1年間のライフサイクルを毎年繰り返しながら生育しています。
このライフサイクルは樹木の管理、特に整枝・剪定や施肥に関して いつ頃にどのうように行うのか という大変重要な事柄に関わってきますのでできれば樹種ごとに理解することが望ましいです。

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